【トレラン】養老山脈トレイルランニングレースのショート12kmに参戦!【12月14日】

いつも読んでいただきありがとうございます!

 

岐阜県養老町で開催の養老山脈トレイルランニングレース、ショートの部12kmを走ってきました!

 

今回は1人ではなく夫婦で参戦です!

 

養老山脈トレイルランニングレースとは

今回参加した大会は、北信濃トレイルフリークス北信濃トレイルフリークス(通称KTF)が主催するトレイルランニングレースです。

部門はロング41km、ショート12kmの2つです。

もともと妻と一緒に参加すると決めていたので、ショートレースにエントリーしました。

 

コースはこんな感じです。

ロングは電車で多度へ移動して養老に帰って来るという、なんとも電車移動がめずらしいコース。

ショートはスタートとゴールが一緒のぐるっと一周してくるコースでした。

 

持ち物

写真はレース前に撮ってもらったものです。

今回着用の装備品は以下の通り。

・帽子…マンハーのサンフェアストレッチメッシュキャップ

・シェル…マンハーのコアプレシェルジャケット

・タイツ…モントレイルのタイタンウィンドブロックタイツ

・シューズ…モントレイルのカルドラド3

・ザック…マンハーのシングルトラックレースベストパック5L

全体的に暗い配色となりました。笑

あとは飲み物を500mlと300mlのソフトフラスク1本ずつ、パワージェルを1つ持って走りました。

 

スタート前

当日はスタートが昼からだったので9時前に家を出ました。

昼食は道中のコンビニで購入して済ませ、会場には11時前に到着。

KTF主催のレースは初めてだったのでどんな感じかワクワクドキドキして会場入りしました。

 

今まで参加してきたトレイルランニングのレース会場と違って、音楽フェスみたいな感じというのが第一印象。

さかいやスポーツなどのブースも出展されていて会場にはBGMが流れていて、大会実行委員長の大塚さんがDJみたいにマイクで話していてとても楽しそうな雰囲気でした。

 

ウォーミングアップしたり会場を散策しているとしていると、スタート前のブリーフィング。

するとロング1位の選手が戻ってきました!!

写真は撮れませんでしたが、4時間切りでめちゃめちゃ速かったです。

そのあとに2位の選手も戻ってきました!

レース中

うしろの方からスタートしたので、スタートしてからはしばらく渋滞でした。

養老の滝方面へと向かっていくのですが、その間にもロングのトップ選手たちがすれ違っていきます。

どちら側通行か決まっていなかったこともあり、ロングの選手自身がショートの選手に声かけをして道を開けてもらうシーンがありました。

写真の階段も渋滞で、ロングの選手が降ってくるときは危険なので階段上で完全停止でした。

 

登山道に入ってからも、しばらくは渋滞でした。

というのも養老山の登山道のはじめは急登な上に道がせまいところが多いです。

また登山者の方たちも降ってきたりと、停止する回数も増えました。

他のランナーさんも急登にやられてヒーヒー言っている人が多い印象でした。

コース上にはふかふかの落ち葉がたくさんありましたが、かえって急登には滑りやすくなっていた気もします。

 

登山道が少し開けてきたところで、今度は階段地獄。

ここでもみなさん休憩して一息入れてから階段に挑まれる方が多かったです。

 

コースのいたるところにあったのがこのテープ。

これが登山道にあるとレース感が出ますね!

 

階段を越えて尾根に出るとまた最後には階段が。

ここを登るとショートの折り返し地点です。

尾根ではロングの選手と対面通行になりました。

 

ショートの折り返し地点、小倉山です。

 

山頂は広くてベンチなど休憩スペースもあり、ロングの選手が一息ついていました。

ここからはまたきた道を少し戻り、尾根をさらに進んで下るだけです。

 

折り返しから進んでいくと、メッセージボードがたくさんありました。

 

 

 

 

 

 

ショートはまだ距離が短いから良いけど、ロングの選手にとっては長い道のりの最後にこのようなメッセージがあるととても頑張れるなと思います!!

 

結果・まとめ

タイムは、2:59:18でした!

今回は妻と一緒ということで、タイム重視ではなく一緒に楽しむことを念頭において参加しました。

妻も娘を出産してから体力も落ちたため「完走目標!」とは言っていたものの、下りでかなり走ることができて3時間以内に走ることができました!

 

レース後はリカバリーのためのアミノサウルス。

パイナップル味、とても美味しいです!

 

養老山脈トレイルランニングレースのショートは最初の急登が大変だけど、そこを越えると気持ちのいいトレイルと景色が待っています。

KTF主催の大会は雰囲気もよく、はじめてトレイルランのレースに参加される方にもオススメの大会だと思います!

僕もまた来年、参加できたらしたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

この記事を書いた人