日帰り登山に最強のザック、サミットロケット20!

登山

ナカムラです。

最近暖かい日が続いていて、絶好の登山日和ですよね!

かくいう僕も、ここ数日で2回山に入りました。最高の天気で最高の景色が見られるのは、この春の陽気のおかげですね。

そんな感じで登山をしていますが、今回は僕が最近使いはじめたザックを紹介します。

このザック、20リットルなのに必要十分の荷物や装備を収納できて優秀なのです。

 

マウンテンハードウェア 「サミットロケット20」

ザックの名前はズバリ、

「サミットロケット20」

です。

サミット(頂上)に向かってロケットのようにドカンと登って行く、そんなスタイルのザックになります。笑

このザック、かなり前から気になっていたんです。

 

というのも、かのウーリー・ステックが愛用していたザック。

この動画ではスイスの「アイガー」に登っていますが、ウーリーがいかに偉大な登山家だったかがわかります。

そしてウーリーのようなスピーディな登山スタイルに、このサミットロケットはマッチしていたのです。

 

で、ウーリー大好きなぼくはサミットロケット買っちゃいました。笑

 

サミットロケット20、発射!

去る3月23日、近所の鳩吹山で実際に使ってみました。

この日は、フリースとダウンと飲み物750mlだけてこんな感じの膨らみ方。程よい感じすね。

 

サミットロケットのオススメポイント

20リットルの容量はちょうど良いこのサミットロケット、すごい点がいくつかあります。

 

ショルダーハーネスがベストタイプになっている

まず1つ目は、ショルダーハーネスがベストタイプになっていることです。

ベストタイプのザックの主な例としては、トレラン用のザックが挙げられます。

イメージとしてはこんな感じです。

 

サミットロケットの場合、こんな感じです。

全体はこんな感じ。

ベストタイプなので、超絶密着して歩きやすいです。

やはりザックによって重心が揺られないことは大きいと思います。

 

ポケットがいっぱいある

2つ目のポイントは、ショルダーにポケットがいっぱいあることです!

 

これって結構大事で、歩いてる途中にザックをおろして水分とか補給するのってめんどくさいんですよ。

かといってズボンやアウターのポケットに入れていてもかさばって歩くことのストレスになったりするんですよね。

 

だけど、このサミットロケットはそのストレスから解放してくれます。

 

まず、左側の上。

この通り、エナジーバーのような行動食がすっぽりと入るポケットがあります。

 

次に右側の下。

ここには少し大きめのファスナー付きポケット。

ぼくはここにiPhone SEを入れています。サイズ感はこのようにSEサイズならケースのまま入れられます。

6より大きいと、ケース次第では入らないかもしれません!

 

今度は右側の上。

ファスナー付きの小さめのポケットがあります。

ここには、笛兼火起こしを収納しています。サイズ感としては、家の鍵くらいは入るんじゃないかなと思います。

写真

 

そして右側の下。

ここにはこのように、500mlのソフトフラスクがすっぽりと入ります。500mlでも落ちないけど、不安な人は250mlを入れることをオススメしますw

これ、水分補給したいときにいちいちザックをおろす必要もないし、ザックのサイドポケットのように取りづらいということもありません。

 

そしてポケットではありませんが、もう1つショルダーには仕掛けがあります。

それがこのフック。

実はこれ、同じマウンテンハードウェアのグローブを引っ掛けられるんです!

グローブを外した時って、ポケットにしまったり脇にはさんだりしてると落としちゃうことがあるんですよね。

そんな悩みを、このフックが解決してくれるんです。

これはかなり便利で、ループさえあればいろんなグローブをつけられちゃいますね。

 

アックスホルダーがある

このザック、トレラン向けのベストタイプであるにも関わらず、実はアックス用のホルダーが存在するんです!

 

実際にぼくが持っているアックスをつけてみました。

こんな感じで取り付けて、冬山もいけちゃったりするんですね〜。

ぼくはまだこのサイズのザックでは荷物が足りなくなるので、冬山での使用はもう少し後になりそうですw

 

サミットロケット20でサミットに一直線!

以上、簡単なサミットロケット20レポでした!

個人的に今一番熱いザックです。

容量も、フィット感も全てがオススメなので、ぜひ試してみてください!

サミットロケット20
Summitrocket 20 Vestpackは、ベスト型のショルダーハーネスを採用したミニマムなアルパインパックです。ベストパックのフィット感や快適さと、サミットパックのボリュームと機能が合体。

 

 

今年はこれからイベントごとが控えているので、山に入る機会はひと月に一度かふた月に一度ペースになりそうです。

しかし、行ける時には鳩吹山でもいいので体力を落とさないようにトレーニングをしていきたいと思います。

 

その際は、このサミットロケット20とともに、いろいろなサミットを目指して登ります!

日帰りの夏山登山であれば、3000mクラスでもこのザックで行けるのでは。。

 

そんなことを夢見ながら、少しずつ山に登ってレベルアップしていきます!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!